こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。
70代が贈る「50代に向けた、人生のアドバイス」
という、アメリカの動画が、なんと360万回再生超えをして大バズリしているそうです。
内容は、アメリカのフィナンシャルプランナーが、60代・70代のクライアントから得た教訓を10のアドバイスとして紹介しているもの。
それは、もし、50歳の自分にアドバイスできるとしたらというもの。
アドバイスの中で、皆さんとシェアしたいものを私なりにざっくりまとめました。
★人生の中で、50~60代は黄金期である
20~30代は物欲、体力ともにあるけど、お金がない。
40代は子供の教育。
70代は体力がない。
そんな中で、50~60代は黄金期である。子供も独立し、自分だけの自由に使えるお金が出来て、まだ体力もある。この時期を逃すな!と言っています。
そのために使うお金は惜しまないこと。
★「自分を再生させるものは何か、それを知り、それを優先すること」
なんでも全部やろうとすると、当然時間が足りません。立ち止まり、自分のことを観察して、本当は何がしたいのか、家族が、子供が、ではなく、自分のためのご褒美をしっかりと見つけること。
NOと、恐れずにいうこと。これはもちろん家族にも。不要な人間関係は捨てること。
★退職後の目的をもつこと
多くの方は65歳で定年をむかえると思いますが、そこから人生は長い。
バイト程度でもいいので、何かしら社会と関わりをもったり、何か打ち込めるものがないと、ヒマすぎて、毎日が退屈だと思います。
そういう意味では、50~60代は、老後のための土台作りをするための時間です。
収入に関係なく、好きなことだけ出来るようになる老後を目指して、
自分の「好き」をしっかりと見つけて、それを極めるだけの時間もお金もあります。
退職後の人生は長い。それを意識して、体力と余裕のある今から
仕込んでおきましょう。
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ここまで。10あるものをざっくりまとめました。
私はテニス仲間に高齢者が多いので、自分はまだまだ若いんだ、
という自覚が出来ているし、将来的には、こういう姿になるんだ、というのも
なんとなく分かります。
ちなみに、私のテニス仲間の最高齢は86歳のおじいちゃんです。
走れませんが、ものすごく上手です。
年寄りだから、なんて手加減すると、ボコボコにされます。
ちなみに彼は、60歳からテニスを始めたそうです。
このおじさんは、
60歳の時に新しいことを始めたからこそ、86歳になった今、
親子ほど年の離れた私のような年代と、楽しく遊べているわけです。
私は何も変化のない1日、1週間が終わると焦ります。
来年の今頃、また同じ生活をしているのか、と思うとゾっとします。
なので、少しでも変化をつける努力をしています。
変化は自分で起こさないと、自動的には起こりません。
70代の自分が、今の自分を見たらなんてアドバイスをするかな。
というのを、ぜひ想像してみてください。
もしそのアドバイスが、
少しでも若いうちに、好きなことをやっときなさい。
だったとしたら、ぜひ実行してください。
皆さんがラッキーなのは、もし70代の自分がタイムマシンに乗って
戻ってきて、50代のうちに何をしとけ、とアドバイスをくれるのを
想像した時に、いま、現実として、その50代(or60代)を生きてるんですよ。
タイムマシンに乗ってきた未来の自分なんか待たなくても、
「きっと、こういうだろうな」
というのが想像できたら、
それを実行できる肉体が、今現在あること、をラッキーだと思ってください。
これは、どの年代でも当てはまります。
70代の人なら、85歳になった自分が戻ってきたら、
今の私になんていうかな、と考えてください。
それぞれの自分に置き換えて考えた時に、
それが出来る環境だったのに、、、
と後悔しないで欲しいです。
私たちは全員、いつかこの世を去ります。
地球にさよならをする日が来ます。
100年後には、私も、皆さんも、誰も生きていません。
どうせ骨になるのなら、だったら、思い切り後悔のないように、
たくさんの冒険をして、思い出を残したほうが楽しいです。
なんて、そんなことを私はよく考えます。