あの出来事がなかったら、、、

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こんにちは。アクティブウーマンの土屋です。

 

  
あっという間に12月。時が経つのは本当に早いですね。。

  
 

 

  
先日、20代の看護師さんから留学の相談を受けました。オーストラリアで

  
アシスタントナースの資格を取って働きたいというご相談でした。

  
 

  
現在大学病院のそれも一番忙しい心臓外科で働いていらっしゃり、

患者さんの急変に対応することが多く、それに夜勤も月に6回の激務。

  
 

  
現場の仕事はたくさんの学びがありやりがいがあって充実している

  
 

  
けれど、、

  
 

  
「疲れた・・」とおっしゃってました。

  
 

   

 

  
この看護師さんは、先日開催された東京世界陸上で医療救護の一員として、

多くの医療従事者の方と参加されたそうで、

それがこの方にとって留学を考えるターニングポイントになりました。

   

   

  
同じ医療班に女医さんがいたそうです。

 

英語を流ちょうに話し外人の選手と対等に英語で症状を聞いて、

処置をしている姿に「格好いい!」と思ったそうです。

  
  

 

  
そして、ご自身も学生さんのころから陸上選手として活躍されていたそうで

  
もしかしたら自分が好きな陸上やスポーツに関わりながら

「スポーツナース」としてやっていけないか? 

  
 

  
英語力があれば、こうした大きな世界大会で活躍できる!

  
そこから留学することを考えだしたそうです。

  
 

  
 

  
英語を勉強したい!留学したい!というきっかけは人それぞれだと思います。

  
ターニングポイントって大げさに聞こえるかもしれませんが、

それはどこにでもいつでも起こると思います。

  
 

  
いいことからだったり、わることからだったり。。

  
 

  

  
私の英語を勉強したいと強く思ったターニングポイントは、

観光で訪れたイタリアの靴屋さんで日本人の販売員さんがいたのですが、

冷たく「日本人ばかり頼らないで英語で他のスタッフに声かけて」と言われたこと。

  
 

  
またある時はイタリアの空港で聞きたいことがあったけど、

英語ができなくてもぞもぞしていたらカウンターのおじさんから

「What do you want?」と怖い顔で言われたこと。

  
 

  
両者ともひっど~い店員さんですよね。思い返すだけでもはらわた煮えくりかえります(笑)

  
 

  
でもこうしたことがあったから「英語が話せるようになりたい」と考えるようになったんですよね。

  
 

  
 

  
実際に留学をしてみて、授業が思っていたものよりも難しくて、できなくて

  
悔しい思いをした、ということもあると思います。

  
でもそこで「私はだめだなぁ」と落ち込まずに、

これが自分の英語の成長に繋がる

ターニングポイントと考えてみるといいんじゃないかな、と思います。

  
 

ちなみに、看護師さんたちが海外でアシスタントナースとして

働きたいという相談は多いですが、

仕事内容は老人ホームでの介護となります。

 

日本の病院で普段やっているような

お仕事ではありません。

 

 

また、そのアシスタントナースの資格も

IELTS5.5相当の英語力が必須となりますので

留学経験のない人は、まずは1年の語学留学へ

行く必要があります。

 

 

で、この留学中に、別にアシスタントナースじゃなくてもいっか、

となる方も多いです。

 

弊社に相談にくる看護師さんで

どうしてもアシスタントナースになりたい!という方は少ないです。

 

具体的に話を聞くと、なんか違う、、となって

結局普通のワーホリや留学になります。

 

アシスタントナースまでの道のりは簡単ではないんですよね。

 

 

やりたいことが介護じゃない、という看護師さんも多いです。

 

オーストラリアに行くと、自由になるので

看護師以外のバイト、カフェとかレストランとかで

ウェイトレスなんかもして、看護以外のキャリアを楽しむ人が多いです。

 

いずれにしても、看護師さんは帰国したらまた看護の仕事に戻ります。

 

病院でしか働いたことがない看護師さんたちの世界観は

ある意味、とても狭いです。他の企業を知らないからです。

 

 

それならば、限られた1年は、自由に、

日本ではできないことをやるのも、一つの留学スタイルかな、と思います。

 

たくさんの経験をして、こんな世界もあるだなあ、という刺激をうけて

帰国するだけでも、十分な結果が出ると思いますよ。