皆さん、こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。
先日、ホリエモンと成田悠輔が出ているYoutubeを見ていました。
成田悠輔は、左右の形が、〇と□の眼鏡をかけている人、というと
分かるかもしれません。
東大出て、マサチューセッツ工科大学出て、という感じで
とにかくめちゃくちゃ頭がいい人です。
で、この二人が教育について議論していました。
ホリエモンは、引き算なんてできなくていい。
これからの時代、そんなの計算はAIがやるし、
買い物はアプリ払いだし、必要ない。
成田さんは、引き算くらいできないと、仕事の選択肢が
かなり限られる、という。
私個人は、「引き算できて便利だな」と、自分で思っているので、
まあ、引き算くらいは学校で教えてもいいんじゃない?派です。
これからの時代は、もちろん人間が何かを計算する場面がなくなってきますが、
こう、なにかちょっとしたこと、例えば、
1988年生まれの人って、いま何歳だろう?とか、
現金しか使えない店で、760円に対して、1010円だしたら
お釣りは250円だな、とか。
そういう、ちょっとしたことを、いちいちスマホ取り出して計算するのって
面倒なわけです。そもそも、スマホありきな生活になってしまう。
私たちは、いつの間にか、手ぶらでどこかへ出かけられなくなっている。
常にスマホを持ち歩いている。
なんかこう、人間ってもっと頭使えるんですよ。
サバイバル力もあるし。
ちなみに昔、海外で何か買い物をしたときに、
店員さんがお釣りを計算するときに、
引き算じゃなくて、足し算の発想だったのがすごくおもしろかった。
例えば、
980円の商品に対して、1000円払ったとする。
すると、
あと20円足したら1000円になる、という
そういう計算なんです。
算数って、ルールがあって、正解があるから
本当は楽しい科目なんですよね。
そして、日常生活に普通に生かされるので、
まあ、算数くらいは習っておいてもいいかな、と思ってます。
ちなみに、国によっても計算の方式は違います。
九九を暗記するのは
日本、韓国、中国、台湾のアジア圏だけです。
日本人は基本的に、暗記重視の教育ですよね。
海外はどちらかというと、
どうしてそうなるのか?
と、頭を使わせる教育です。
英語も同じで、日本は暗記重視なので、
もちろんそれも大事なパーツではありますが
偏りすぎているところもあります。
こういう短期留学で、
習った英語を使ってみる、
という機会も、子供たちにとっては
すごく楽しいと思いますよ!