100日で脳が書き換わる

皆さん、こんにちは

アクティブウーマンの桜井です。

 

今日は夏休み中の方も多いと思います。

私たちは本日(10日)は通常営業で、明日から夏季休暇となります。

 

 

さて、今日は習慣の話です。

 

 

何かを習慣化して、自分のものとして定着させるには

100日必要らしいです。

 

100日って約3か月ですよね。

 

 

ダイエットしたい人が、毎日10回腹筋する、となった場合

それを100日続ければ、もう習慣化されて

何も苦にならないらしいです。

 

そして、脳が書き換わるんですよ。

腹筋をする自分、に。

 

それに100日かかる。

 

 

で、これって英語も同じですよね。

 

英語を定着させるのに、毎日1時間日本で英会話レッスンを

受講するのもいいですが、

それよりももっとパフフルなのは、

 

「100日、留学してみる」

 

ということ。

 

 

1時間どころか、24時間英語ですから。

 

100日海外で英語漬けになると、

脳が書き換わるんですよ。英語脳に。

 

もちろん、いきなり全部が入れ替わるのはムリですが

確実に自分の思考回路が英語になってきているのは

自分が感じるはずです。

 

これは多くの人が体験していることです。

 

 

そして、オーストラリアの観光ビザは3か月あるんです。

なので、ぜひ時間に余裕がある方は

3か月留学してみてください。

 

 

英語で考えることが習慣化されてきますよ。

 

何かを考えるときに、先に英語が出てくる。

そんな体験をぜひしてみてください。

 

おもしろいですよ~~

 

 

ちなみに、11月のゴールドコースト大人留学は

1週間のプログラム終了後に、そのまま残って留学を続けることができます。

 

興味のある方は、費用感などもお話できるので

お気軽にご相談くださいね!

 

 

トラブルがあるから、誰かに話しかけるチャンスなんです。

皆さん、こんにちは。

アクティブウーマンの桜井です。

 

先日の大人留学の準備説明会の時に、

学校スタッフさんが司会でした。

 

一通り説明して、彼女が参加者さんに

「何か質問ありますか」

と聞くと、最初はちらほら、そしてどんどん質問が増えてきました。

 

で、増えるほど、質問の中身が細かくなってきました。

 

バスに乗るにはパスモみたいなのはあるのか?

そのパスモはチャージされているのか?

 

みたいな。

 

これって、現地にいけば説明されるのでわかることなんですが、

一つの質問で、芋づる式にどんどん疑問がわいてくる。

 

で、スタッフさんが言ったのが

 

「あとは現地で調べましょう。あまり時間をかけて、たくさん疑問をもつと

どんどん不安になってきちゃうので」

 

道に迷っても、チャージがなくなっても、

人に聞いてください。

 

トラブルがあるから、困るから、誰かに話しかけるチャンスなんです。

自分に起こることを楽しんでください。

 

と言っていました。

 

 

これって、その通り。

 

あまりいろんなことを考えすぎちゃうと、

 

じゃああれは?ってことは、これは?

 

みたいに、どんどん不安になる。

 

でもそれって、現地で分かることだし、

日本でどんなに用意周到に準備したとしても、

起こるときは、起こる。

 

 

道に迷ったら、人に聞くチャンス

英語で話かけるチャンス

 

 

そういうマインドでいてください。

という学校スタッフさんのアドバイスはとても正しいと思いました。

 

あまり考えすぎずに、

 

「まあ、行けばなんとかなるか」

 

と、大きな気持ちでいてください。

どこの秘境に行くわけでもありません。

 

スマホもWifiもあるわけだし、

ダイソーもユニクロもあるような国ですから。

 

 

引き算はできなくてもいいか?

皆さん、こんにちは。

アクティブウーマンの桜井です。

 

 

先日、ホリエモンと成田悠輔が出ているYoutubeを見ていました。

 

成田悠輔は、左右の形が、〇と□の眼鏡をかけている人、というと

分かるかもしれません。

 

東大出て、マサチューセッツ工科大学出て、という感じで

とにかくめちゃくちゃ頭がいい人です。

 

で、この二人が教育について議論していました。

 

ホリエモンは、引き算なんてできなくていい。

これからの時代、そんなの計算はAIがやるし、

買い物はアプリ払いだし、必要ない。

 

 

成田さんは、引き算くらいできないと、仕事の選択肢が

かなり限られる、という。

 

 

私個人は、「引き算できて便利だな」と、自分で思っているので、

まあ、引き算くらいは学校で教えてもいいんじゃない?派です。

 

 

これからの時代は、もちろん人間が何かを計算する場面がなくなってきますが、

こう、なにかちょっとしたこと、例えば、

 

 

1988年生まれの人って、いま何歳だろう?とか、

 

現金しか使えない店で、760円に対して、1010円だしたら

お釣りは250円だな、とか。

 

 

そういう、ちょっとしたことを、いちいちスマホ取り出して計算するのって

面倒なわけです。そもそも、スマホありきな生活になってしまう。

 

私たちは、いつの間にか、手ぶらでどこかへ出かけられなくなっている。

常にスマホを持ち歩いている。

 

 

なんかこう、人間ってもっと頭使えるんですよ。

サバイバル力もあるし。

 

 

ちなみに昔、海外で何か買い物をしたときに、

店員さんがお釣りを計算するときに、

引き算じゃなくて、足し算の発想だったのがすごくおもしろかった。

 

 

例えば、

 

980円の商品に対して、1000円払ったとする。

すると、

 

あと20円足したら1000円になる、という

そういう計算なんです。

 

 

算数って、ルールがあって、正解があるから

本当は楽しい科目なんですよね。

 

そして、日常生活に普通に生かされるので、

まあ、算数くらいは習っておいてもいいかな、と思ってます。

 

ちなみに、国によっても計算の方式は違います。

 

九九を暗記するのは

日本、韓国、中国、台湾のアジア圏だけです。

 

日本人は基本的に、暗記重視の教育ですよね。

 

海外はどちらかというと、

 

どうしてそうなるのか?

 

と、頭を使わせる教育です。

 

英語も同じで、日本は暗記重視なので、

もちろんそれも大事なパーツではありますが

偏りすぎているところもあります。

 

こういう短期留学で、

習った英語を使ってみる、

という機会も、子供たちにとっては

すごく楽しいと思いますよ!

 

 

 

誰か私を連れだして

皆さん、こんにちは。

アクティブウーマンの桜井です。

 

 

昨日は、9月ブリスベンの大人留学の参加者限定で、

事前準備説明会でした。

 

 

9月は約40名の大人たちが参加します。

留学に興味があるという、同年代がこれだけ集まるのは

かなり貴重な機会だと思います。

 

 

皆さん、それぞれが留学に踏み出す理由は

40人分のストーリーがあるんだろうな~と思いながら

説明会を見ていました。

 

 

ちょっと話はずれますが、私は自分から進んで

行きたい場所を探して、調べていく、ということをあまりしません。

 

 

どちらかというと、人に誘われたから行くとか、

そこに誰かが住んでいるから行くとか、

そんな感じで、他力本願?的な感じです。

 

 

20代のころに旅をしていた時も、

あらかじめ調べて、というよりは、

出会った人に「どこがおすすめ?」「どこがよかった」

と聞いて、「へー、面白そう。じゃあそこでいいや」

 

みたいな、行先を決めるときはかなりライトです。

 

ちなみに私の友人は、「どこかに旅にいきたいな~」と思って、

本屋にいって、ガイドブックコーナーで、

1冊だけ、ぴょこっと飛び出ていたのがキューバだったので、

キューバに行った、というツワモノもいます。

 

ダーツの旅みたいな感じですね。

適当に投げたら、当たったから、みたいな。

 

まあ、きっかけは人それぞれですが、

何かこう、ピンとくるものってあると思うんです。

 

「あ、楽しそう」

「へ~~」

 

 

みたいな。で、それって全員じゃないんですよ。

大人留学?気になる、、、

 

って、全員じゃないんです。

留学とか、海外とか、まったく全然興味ない人のほうが

世の中は多い。

 

 

そんな中、「気になる」となったら、

それはやっぱり行ったほうがいい。

 

でも、どうやっていいのか何も分からない

 

という人のために、大人留学プログラムがあるんです。

 

どこかに行きたいけど、

自分から調べて自主的には動けない

 

 

そういう人は、誰かに連れ出してもらって

外の世界を体験するっていうのは、

すごくいいと思います。

 

いきなり一人で留学はハードルが高い

けど、こうやって団体で同世代なら心強い。

 

習った英語も試してみたい。

 

 

気になるけど、なかなか動きだせない。

そんな方にぴったりの大人のためのプチ留学です。

 

誰か私を連れ出して。

そんな方がいたら、ぜひご連絡くださいね!

 

 

 

現在は11月ゴールドコーストを募集中です。

 

詳細はこちら

activewoman.jp

 

 

 

 

環境を変えるのが一番早い

皆さん、こんにちは。

アクティブウーマンの桜井です。

 

 

2年前に、私の友人が都内から千葉県富津市へと移住しました。

今回その友人をやっと訪ねることができました。

 

 

都内とは全く違った自然あふれる富津の街。

海までは徒歩10分。

広い庭

車でちょっと行けば、おしゃれなレストラン

温泉も近い

 

 

この友人はずっと、スカイツリーが見える、

東京の下町の実家に住んでいて、

大きな道路沿いで育ったそうです。

 

なので、24時間、車を通る音が聞こえていたそうですが、

その環境で育つと、そもそも車の音がする、ということにさえ

気が付かなかったそう。

 

 

で、富津に自分で家を買い、最初は実家と富津とを2週間ずつの

2拠点ライフにしていたそうですが、

今では90%以上、ほとんどの時間を富津で過ごすそうです。

 

理由を聞くと、

 

田舎暮らしに慣れたら、東京の家での

車の音に耐えられなくなった、とのこと。

 

なるほど~。

 

これ、長野に移住した人からも、まったく同じ話を

聞いたことがあります。

 

 

彼女はいま、千葉で新しい仕事をしようとしています。

キャリアチェンジですね。

これも、千葉に来たからそう思えるようになったそうです。

 

 

 

で、この田舎で1泊2日でのんびりと過ごしたのですが、

人間は環境で変わるな、としみじみ思いました。

 

 

自分を変えたいなら、環境をごそっと変えるのが

一番早いのでは、ということ。

 

もし私が、この環境に、もっと1か月とかいたら

きっと何かが変わるはずなんですよ。

 

毎日海のある暮らし。

海に沈む夕日を見る暮らし

川に犬を連れていく暮らし

 

こんなことが当たり前になってきたら

きっと都会に戻ってきたときに、

何か行動を起こそう、みたいになる気がするんです。

 

もちろん、都会には都会の良さがありますが、

もし、今の環境が嫌い!とか

自分を変えたい!と思うなら、

 

同じ場所、同じ環境で変わるのはとても難しくて、

でも、環境を変えちゃえば、そっちのほうが簡単だな、と思いました。

 

 

これ、留学でも同じで、

英語を話せるようになりたい!

と思ったら、英語を話さないといけない環境に

いったほうが早いんです。

 

それがたとえ、1か月でも1週間でも。

 

日本で、1日1時間、週3回とかやってるよりも、

とにかく行っちゃったほうが、刺激が強いし、

英語環境にどっぷりとつかれる。

 

 

そういう、ショック療法的なことをやったほうが

人はあっさり変わる。

 

そんな短期で英語がぺらぺらになることはないけれど、

「あ、英語やんなきゃ」

と、あっさりモチベーションがあがるんです。

 

これは子供も大人も同じ。

 

自分が出来なかったことに気がついて、

それをもっと向上させたい、という欲が出てきて、

それがモチベーションなんです。

 

誰かに強制されなくても、

自分のやりたいことが、英語の勉強になっていきます。

 

 

やる気が続かないとか、

いつも途中で飽きちゃうとか、

そんな自分をいつも責めちゃうという人は、

まずは留学してみるといいですよ。

 

 

勉強って、やりたいと思ったときが

一番はかどるし、楽しい。

そして留学は、間違いなくそのきっかけになります。

 

 

写真は富津の夕日。きれいでした~

 

「ぜ~んぶ準備していこう」なんて、考えないほうがいい

皆さん、こんにちは。

アクティブウーマンの桜井です。

 

今日は「できないことが多いと、人と仲良くなれる」という話を

書きます。

 

私は去年3月に、今の家に引っ越してきました。

ずっとマンション暮らしでしたが、初の戸建て。

 

 

玄関前に駐車スペースがあるのですが、

そこの水はけが悪くて、1年の間にうっすらとコケが生えてしまい

雨の日なんかは、ぬるっと滑る。

 

 

危ないので、ブラシで掃除しようとしたところ、

ちょうど玄関前を掃除していたお隣さんが、

 

「うちにケルヒャーありますよ」

 

と、声をかけてくれました。

 

で、お隣にケルヒャーを借りて、すごい勢いで掃除がはかどりました。

 

 

マンションに暮らしていたころは、管理人さんがいたし、

清掃業者がはいっていたし、自分でやることは何もなかった。

だから何も困らなかった。

 

その分、住人の誰とも関わることもありませんでした。

 

でも、今は、ホース一つつなげるのも、やり方がわからない。

 

それをお隣さんが、全部助けてくれて、

お礼にアイスをあげたりして、なんだかホンワカした時間でした。

 

 

出来ないことがあると、人に助けてもらう機会があって、

そして、助けてもらうということは、

誰かと繋がれるチャンスなんですよね。

 

 

そしてそれは、相手にとっても同じで、

「あ、助けてあげよう」

と、声をかけるチャンスで、

相手にとっても、「お隣さん、初めてしゃべったなあ」みたいに

なったりして、話がはずんだりして。

 

 

留学にいくと、この「助けてもらう」という場面がめちゃくちゃ増える。

普段の何十倍も増える。

 

 

「去年移住しました」

みたいな人じゃない限り、普通に今の場所に何十年も住んでいると、

もう、何かに困った、というのがないと思います。

 

でも、留学すると、また0からスタート。

もちろん言語もわからない。

 

何からやればいいの?これであってる?

誰か教えて!

 

みたいに、もう、毎日毎日、助けてもらうんです。

 

そして、助けてもらうってことは、

毎日誰かと関わってる。

 

関わったら、お礼をしたり、あいさつするようになったり、

それがきっかけで仲良くなったり。

 

 

とにかく、「全部自分でできる状態にしておく」なんてことを

する必要はなくて、助けてもらお、という気軽な気持ちで行くと

友達もできるし、すごくいいです。

 

完璧に、誰にも迷惑かけずに暮らすなんて無理ですし、

そんな必要もありません。

 

助けてもらう隙=誰かと知り合えるチャンス

 

を、たくさん作っておきましょう!

 

 

三つ子男子のママ

こんにちは、

アクティブウーマンの桜井です。

 

今日は私の高校の同級生である、るみちゃんの紹介をさせてください。

 

るみちゃんは、専業主婦で三つ子男子を育て、その経験をブログに書いていたら、

それがすごい人気で書籍化され、さらには、子育てに悩むママたちに

正しい声がけのアドバイスをするコーチとして活躍するようになり、

全国を講演会などで飛び回っているスーパーママです。

 

まずは、るみちゃんの記事を読んでください

 

↓

 

島谷るみです🌿

「早く宿題しなさい!」
「次は明日の準備!」
「自分で考えなさい!」

毎日こんなふうに言って
疲れてしまうことは
ありませんか?💦

でも実は
子どもの指示待ちは
親の先回りが原因に
なっていることもあります。

小さい頃から
「こうしなさい」
「こっちの方がいいよ」
「ママの言う通りにすれば大丈夫」

と、良かれと思って
正解を渡し続ける。

すると子どもは、
自分で考える前に
「次は何をすればいい?」
と指示を待つように
なってしまうんです。

本来、子どもには
自分で迷って、選んで、
失敗しながら学ぶ力があります。


だから今日は
一回だけでも口出しを飲み込んで

「あなたはどうしたい?」
「どっちにしてみる?」

と聞いてみてください。

子どもの人生のハンドルを、
少しずつ本人に返していく
イメージです🚗

失敗しても遠回りしても
それも大事な経験。

「ま、いっか!
自分で選んだ道だもんね」

そう見守れる余裕が、
子どもの考える力を
育てていきますよ☺️🍀

 

 

↑

ここまで。

まさに、子育て中のお母さんたちは、

全く同じ悩みを抱えていると思います。

どうしたらいいの?何が正解なの?

 

そんな方はぜひるみちゃんのLINEを登録してみてください。

こんな感じのアドバイスが定期的に無料で届きます!

 

 

ちなみに、るみちゃんの三つ子の息子君たちは

3人ともオーストラリアに留学しました。

もちろん、私たちがサポートさせていただきました!

 

 

自分で迷って、選んで、
失敗しながら学ぶ力

 

 

どうしても、子供が目の前にいると、つい口を出したくなりますよね。

 

だからこそ、留学がおすすめ。

子供たちを、一度親以外の大人の手にゆだねてみる。

 

私たちが手配するジュニアプログラムは

二人一組でホームステイするし、

さらに、スマホ禁止ポリシーなので、完全に親との接触を断ち切ります。

(もちろん緊急時にはすぐに保護者様には連絡します)

 

 

なので、ものすごい自立につながる2週間になりますよ!

 

次回は来年の春になりますので、

ぜひ詳細を待っていてくださいね!

 

るみちゃんのLINEはこちらから登録できます

↓

ma-ikka.jp