皆さん、こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。
2年前に、私の友人が都内から千葉県富津市へと移住しました。
今回その友人をやっと訪ねることができました。
都内とは全く違った自然あふれる富津の街。
海までは徒歩10分。
広い庭
車でちょっと行けば、おしゃれなレストラン
温泉も近い
この友人はずっと、スカイツリーが見える、
東京の下町の実家に住んでいて、
大きな道路沿いで育ったそうです。
なので、24時間、車を通る音が聞こえていたそうですが、
その環境で育つと、そもそも車の音がする、ということにさえ
気が付かなかったそう。
で、富津に自分で家を買い、最初は実家と富津とを2週間ずつの
2拠点ライフにしていたそうですが、
今では90%以上、ほとんどの時間を富津で過ごすそうです。
理由を聞くと、
田舎暮らしに慣れたら、東京の家での
車の音に耐えられなくなった、とのこと。
なるほど~。
これ、長野に移住した人からも、まったく同じ話を
聞いたことがあります。
彼女はいま、千葉で新しい仕事をしようとしています。
キャリアチェンジですね。
これも、千葉に来たからそう思えるようになったそうです。
で、この田舎で1泊2日でのんびりと過ごしたのですが、
人間は環境で変わるな、としみじみ思いました。
自分を変えたいなら、環境をごそっと変えるのが
一番早いのでは、ということ。
もし私が、この環境に、もっと1か月とかいたら
きっと何かが変わるはずなんですよ。
毎日海のある暮らし。
海に沈む夕日を見る暮らし
川に犬を連れていく暮らし
こんなことが当たり前になってきたら
きっと都会に戻ってきたときに、
何か行動を起こそう、みたいになる気がするんです。
もちろん、都会には都会の良さがありますが、
もし、今の環境が嫌い!とか
自分を変えたい!と思うなら、
同じ場所、同じ環境で変わるのはとても難しくて、
でも、環境を変えちゃえば、そっちのほうが簡単だな、と思いました。
これ、留学でも同じで、
英語を話せるようになりたい!
と思ったら、英語を話さないといけない環境に
いったほうが早いんです。
それがたとえ、1か月でも1週間でも。
日本で、1日1時間、週3回とかやってるよりも、
とにかく行っちゃったほうが、刺激が強いし、
英語環境にどっぷりとつかれる。
そういう、ショック療法的なことをやったほうが
人はあっさり変わる。
そんな短期で英語がぺらぺらになることはないけれど、
「あ、英語やんなきゃ」
と、あっさりモチベーションがあがるんです。
これは子供も大人も同じ。
自分が出来なかったことに気がついて、
それをもっと向上させたい、という欲が出てきて、
それがモチベーションなんです。
誰かに強制されなくても、
自分のやりたいことが、英語の勉強になっていきます。
やる気が続かないとか、
いつも途中で飽きちゃうとか、
そんな自分をいつも責めちゃうという人は、
まずは留学してみるといいですよ。
勉強って、やりたいと思ったときが
一番はかどるし、楽しい。
そして留学は、間違いなくそのきっかけになります。
写真は富津の夕日。きれいでした~

