「日本人が誰もいない環境が怖い…」
そのお気持ち、よくわかります。
でも、ちょっと待ってください。
その"怖い"は、ほとんど思い込みかもしれません。
読み進めると、きっと気持ちが軽くなりますよ。

▲ 「行きたいけど、ひとりで大丈夫かな…」そのお気持ち、よくわかります。
「オーストラリアに留学したい気持ちはあるのに、日本人がひとりもいない環境に放り込まれたら、どうしたらいいんだろう…」そんなふうに不安になっていませんか?
日本から何千キロも離れた異国で、まわりに日本語を話せる人が誰もいなかったら。言葉が通じなくて孤立してしまったら。食事はどうすればいいの?ホームシックになったら誰に話しかければいいの?
そのドキドキする気持ち、50代・60代でオーストラリア留学に踏み出す方のほぼ全員が感じていることです。あなただけではありません。でも実は、「日本人が誰もいない」という状況は、留学においてはほぼ起こりません。そして、万が一そういう環境になっても、ちゃんと楽しめる方法があります。
このページでは、その「怖い」をひとつひとつ丁寧に解きほぐしていきます。読み終わる頃には、きっと「あ、意外と大丈夫かも」と思えるはず。どうか最後までお付き合いください。
1「日本人がひとりもいない学校」はほぼ存在しません

▲ 語学学校のクラスは多国籍。日本人が誰もいないということはまずありません。
まず大前提として、「日本人が誰もいない語学学校」というのはほぼ存在しません。もしそのような学校があるとしたら、アクティブウーマン留学センターはご紹介しません。理由は明確です。日本人の学生が一定数いるということは、その学校の質と信頼性の証だからです。
日本人は真面目に勉強する学生が多く、学習環境をきちんと選びます。費用が異常に安い格安学校や、授業の質が低い学校に日本人が集まることはありません。つまり、語学学校に日本人がいる=ちゃんとした学校、と言えるほどです。
- 指導力の高い講師を厳選した学校のみ
- 授業の質にこだわりをもつ語学学校
- シニア世代でも馴染みやすい雰囲気
- スタッフのサポート体制が整っている
2ホームステイで日本人がいなくても安心な理由

▲ 親日家のホストファミリーとの温かい食卓。笑顔が自然と生まれます。
「学校に日本人はいるとしても、ホームステイ先には日本人がいないんじゃ…」その心配、もっともです。ホームステイエリアで同じ家に日本人が入ることは、確かにあまり多くありません。
でも、安心してください。オーストラリアのホストファミリーは、日本人の受け入れに慣れた方たちです。多くが親日家で、日本へ旅行したことがある方も珍しくありません。「日本食が食べてみたい」「日本ってどんな国?」と、むしろ嬉しそうに日本のことを聞いてくれます。
日本食を少し作ってあげると、それだけで大喜び。また、学校まで最初の一度はホストファミリーがバスやトラムで道案内してくれますので、移動の心配もいりません。
「Good morning!」「Thank you so much!」「It's delicious!」この3フレーズだけで、毎朝の食卓が温かいものになります。英語が完璧でなくても、伝えようとする気持ちが伝わります。
3日本人がいない「都市」は、留学先にはありません
私たちがご紹介するのは、ケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベン・メルボルンなど、観光でも人気の国際都市ばかりです。これらの都市に、日本人がいないということはまずありません。日本人の観光客・在住者・留学生と、誰も見かけない都市などほぼ存在しません。
「日本人がいない秘境」や「山奥の小さな村」に語学学校はありません。ご安心ください。ただ、在住の日本人や英語力がついてきた留学生は街なかで積極的に日本語を話さないことが多いので「日本人がいないのかな」と感じることはあるかもしれません。でも声をかけてみたら日本人だった、ということはよくあります。
- ゴールドコースト:青い海とビーチリゾート。シニア世代に人気No.1
- ケアンズ:グレートバリアリーフの玄関口。自然好きに最高
- ブリスベン:洗練された都会。生活しやすい環境
- メルボルン:カフェ文化と芸術の街。おしゃれ好きに人気
- マンリー:シドニー近郊のビーチタウン。落ち着いた雰囲気
4日本食の心配もご無用。現地でほぼ何でも手に入ります
「日本食が食べられなかったらつらい…」という心配、よくわかります。特に50代・60代の方は、長年食べてきた和食が身体に合っていることも多いですよね。
でも、これも大丈夫です。オーストラリアの主要都市には必ずアジア系スーパーがあり、日本食材がほぼ揃っています。お米、納豆、のり、だし、醤油、みそ…困らない品揃えです。大きな都市には日本食専門スーパーもあります。
ホームステイ先に小さなキッチンスペースがあれば、自分で味噌汁を作ることもできます。レトルトのカレーやふりかけなど、かさばらない日本食を少し持参すると心強いですよ。
5英語オンリー環境が怖い?実は英語力が伸びる最高のチャンス

一部の語学学校では「英語オンリールール(母国語禁止)」を導入しています。教室の中では日本人も日本語を話しません。そのためまわりに日本人がいても「ひとりぼっちみたい」と感じることがあるかもしれません。
でも実は、これが英語力を伸ばす最短ルートです。日本語を話せない環境こそ、英語を使わざるを得ない最高の練習の場。最初の数週間は「なんて言えばいいんだろう」と焦るかもしれませんが、それが脳を一番鍛えています。
ただし、大切な注意点があります。英語がほぼゼロの状態で1週間だけ英語オンリー環境に飛び込むと、言葉がわからないまま帰国になってしまいます。英語オンリー環境は、ある程度の英語力がついてから、または半年〜1年の長期留学の方に向いています。
- 向いている:英語の基礎がある方、長期留学(3か月以上)を予定している方
- 向いている:「とにかく英語漬けになりたい!」という強い意志がある方
- 注意が必要:英語がほぼゼロの状態で1週間のみ参加を考えている方
《出典》The benefits of immersive language learning(British Council)
https://www.britishcouncil.org/english/learn-english
6「日本人がいない環境」は実はボーナスステージ
ここまで読んでいただいて、「思ったほど怖くないかも」と感じてきた方も多いのではないでしょうか。
実は上級者の間では、「日本人がいない環境はボーナスステージ」と言われています。日本人の友達がいると、ついつい日本語で話してしまいます。でも日本人がいなければ、英語を話すしかない。それが自然と英語脳を鍛えてくれます。
最初の1〜2か月は居心地が悪いかもしれません。でも英語に慣れてくると、多国籍な環境こそが一番楽しいと感じるようになります。ブラジル人の陽気さ、韓国人の情の深さ、タイ人の笑顔の温かさ…世界中に友達ができる、それが語学留学の醍醐味です。
最初は日本人がいないクラスに入るのが怖くて…。でも実際行ってみたら、クラスの子たちが話しかけてくれて。全然英語が伝わらなくても、みんな笑顔で待ってくれるんです。「伝えようとする気持ち」が大事なんだって、身をもって実感しました。
7初めてなら「大人の旅行留学」1週間から始めよう

▲ 「よし、行ってみよう!」その一歩が、あなたの人生を変えます。
「英語も不安、日本人がいない環境も怖い…でも留学してみたい!」そんな方にぴったりなのが、アクティブウーマンの「大人の旅行留学」プログラムです。50〜70代限定。同世代の参加者と一緒に、語学学校・観光・ホームステイがセットになっています。
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1同世代の仲間と一緒だから安心
一人参加でも、すぐにお友達ができます。同じ悩みや経験をもつ同世代の方ばかりです。 -
2英語初心者でもOK
レベル分けテストでクラスに入るので、まったくの初心者でも置いてきぼりにはなりません。 -
3観光もアクティビティも全部コミコミ
「何をしていいかわからない」という心配なし。学校スタッフが常に同行します。 -
41週間から参加できる
お仕事中の方も、長く家を空けられない方も参加しやすい短期プログラムです。
人気プログラムから選ぶ
8もっと英語を伸ばしたい方は短期・長期留学へ
1週間の大人の旅行留学で「もっと続けたい!」となったら、1か月〜3か月の短期留学や、半年以上の長期留学もご検討ください。
英語力は滞在期間が長いほど飛躍的に伸びます。「最初の2か月を乗り越えると、英語でコミュニケーションが取れるようになってくる」という声を多くの方からいただいています。
- 1週間(大人の旅行留学):初めての方・お試しで体験したい方
- 1〜3か月(短期留学):英語を本格的に学びたい方・長期休暇で参加
- 半年〜1年(長期留学):日常的に英語を使えるレベルまで伸ばしたい方
アクティブウーマン留学センターが選ばれる理由
2005年創業。スタッフ全員女性・全員オーストラリア留学経験者。私たち自身が留学の不安も喜びも知っているから、あなたの気持ちに寄り添ったサポートができます。
- スタッフ全員がオーストラリア留学経験者。実体験に基づいたアドバイス
- 女性スタッフによるきめ細かいサポート。50〜60代女性の不安をよく理解
- 厳選した語学学校のみご紹介。質の低い学校は一切紹介しない
- 無料カウンセリングで英語力・期間・予算・目的をじっくりヒアリング
- 留学準備から出発後のフォローまで一貫してサポート
- 渋谷オフィスへの来訪・オンライン相談どちらにも対応
まとめ:「怖い」は思い込み。
あなたの留学は、きっとうまくいきます
「日本人が誰もいない環境が怖い」という不安、よくわかります。でも今日お伝えしたように、その心配のほとんどは思い込みです。
語学学校に日本人は必ずいます。ホストファミリーは親日家が多い。食べ物も困らない。英語オンリー環境は、ステップを踏めばむしろ最高の環境になります。
大切なのは、あなたが一歩踏み出すこと。「いつか」ではなく「今日」、まず相談してみてください。アクティブウーマンのスタッフが、あなたの背中をそっと、でも力強く押させていただきます。
「いつかとおばけは、決して見ることはない。」
——代表・桜井彰子
今日が、あなたの人生で一番若い日です。
素晴らしい留学が実現することを、スタッフ一同、心よりお祈りしています!