日本人が誰もいない環境が怖い方へ

 

シニア留学|不安・悩み解決ガイド

「日本人が誰もいない環境が怖い…」
そのお気持ち、よくわかります。

でも、ちょっと待ってください。
その"怖い"は、ほとんど思い込みかもしれません。
読み進めると、きっと気持ちが軽くなりますよ。

まず無料カウンセリングに相談する →




▲ 「行きたいけど、ひとりで大丈夫かな…」そのお気持ち、よくわかります。

「オーストラリアに留学したい気持ちはあるのに、日本人がひとりもいない環境に放り込まれたら、どうしたらいいんだろう…」そんなふうに不安になっていませんか?

日本から何千キロも離れた異国で、まわりに日本語を話せる人が誰もいなかったら。言葉が通じなくて孤立してしまったら。食事はどうすればいいの?ホームシックになったら誰に話しかければいいの?

そのドキドキする気持ち、50代・60代でオーストラリア留学に踏み出す方のほぼ全員が感じていることです。あなただけではありません。でも実は、「日本人が誰もいない」という状況は、留学においてはほぼ起こりません。そして、万が一そういう環境になっても、ちゃんと楽しめる方法があります。

このページでは、その「怖い」をひとつひとつ丁寧に解きほぐしていきます。読み終わる頃には、きっと「あ、意外と大丈夫かも」と思えるはず。どうか最後までお付き合いください。

1「日本人がひとりもいない学校」はほぼ存在しません


▲ 語学学校のクラスは多国籍。日本人が誰もいないということはまずありません。

まず大前提として、「日本人が誰もいない語学学校」というのはほぼ存在しません。もしそのような学校があるとしたら、アクティブウーマン留学センターはご紹介しません。理由は明確です。日本人の学生が一定数いるということは、その学校の質と信頼性の証だからです。

日本人は真面目に勉強する学生が多く、学習環境をきちんと選びます。費用が異常に安い格安学校や、授業の質が低い学校に日本人が集まることはありません。つまり、語学学校に日本人がいる=ちゃんとした学校、と言えるほどです。

日本でも、評判のいい料理教室には全国から生徒が集まりますよね。人が集まるところには、それだけの理由があります。語学学校も同じです。質のいい学校には、しっかりした学生が自然と集まります。
🏫 アクティブウーマンが紹介する学校の特徴
  • 指導力の高い講師を厳選した学校のみ
  • 授業の質にこだわりをもつ語学学校
  • シニア世代でも馴染みやすい雰囲気
  • スタッフのサポート体制が整っている

2ホームステイで日本人がいなくても安心な理由


▲ 親日家のホストファミリーとの温かい食卓。笑顔が自然と生まれます。

「学校に日本人はいるとしても、ホームステイ先には日本人がいないんじゃ…」その心配、もっともです。ホームステイエリアで同じ家に日本人が入ることは、確かにあまり多くありません。

でも、安心してください。オーストラリアのホストファミリーは、日本人の受け入れに慣れた方たちです。多くが親日家で、日本へ旅行したことがある方も珍しくありません。「日本食が食べてみたい」「日本ってどんな国?」と、むしろ嬉しそうに日本のことを聞いてくれます。

日本食を少し作ってあげると、それだけで大喜び。また、学校まで最初の一度はホストファミリーがバスやトラムで道案内してくれますので、移動の心配もいりません。

🌏 ホストファミリーとのやりとり、実はシンプルです

「Good morning!」「Thank you so much!」「It's delicious!」この3フレーズだけで、毎朝の食卓が温かいものになります。英語が完璧でなくても、伝えようとする気持ちが伝わります。

3日本人がいない「都市」は、留学先にはありません

私たちがご紹介するのは、ケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベン・メルボルンなど、観光でも人気の国際都市ばかりです。これらの都市に、日本人がいないということはまずありません。日本人の観光客・在住者・留学生と、誰も見かけない都市などほぼ存在しません。

「日本人がいない秘境」や「山奥の小さな村」に語学学校はありません。ご安心ください。ただ、在住の日本人や英語力がついてきた留学生は街なかで積極的に日本語を話さないことが多いので「日本人がいないのかな」と感じることはあるかもしれません。でも声をかけてみたら日本人だった、ということはよくあります。

🏙️ 主な留学先都市の特徴
  • ゴールドコースト:青い海とビーチリゾート。シニア世代に人気No.1
  • ケアンズ:グレートバリアリーフの玄関口。自然好きに最高
  • ブリスベン:洗練された都会。生活しやすい環境
  • メルボルン:カフェ文化と芸術の街。おしゃれ好きに人気
  • マンリー:シドニー近郊のビーチタウン。落ち着いた雰囲気

4日本食の心配もご無用。現地でほぼ何でも手に入ります

「日本食が食べられなかったらつらい…」という心配、よくわかります。特に50代・60代の方は、長年食べてきた和食が身体に合っていることも多いですよね。

でも、これも大丈夫です。オーストラリアの主要都市には必ずアジア系スーパーがあり、日本食材がほぼ揃っています。お米、納豆、のり、だし、醤油、みそ…困らない品揃えです。大きな都市には日本食専門スーパーもあります。

ホームステイ先に小さなキッチンスペースがあれば、自分で味噌汁を作ることもできます。レトルトのカレーやふりかけなど、かさばらない日本食を少し持参すると心強いですよ。

東京のスーパーで韓国のり・タイのナンプラー・中国の調味料が普通に買えますよね。オーストラリアも同じ感覚です。グローバルな食文化が根付いた国なので、日本食材の入手は意外なほど簡単です。

5英語オンリー環境が怖い?実は英語力が伸びる最高のチャンス


一部の語学学校では「英語オンリールール(母国語禁止)」を導入しています。教室の中では日本人も日本語を話しません。そのためまわりに日本人がいても「ひとりぼっちみたい」と感じることがあるかもしれません。

でも実は、これが英語力を伸ばす最短ルートです。日本語を話せない環境こそ、英語を使わざるを得ない最高の練習の場。最初の数週間は「なんて言えばいいんだろう」と焦るかもしれませんが、それが脳を一番鍛えています。

ただし、大切な注意点があります。英語がほぼゼロの状態で1週間だけ英語オンリー環境に飛び込むと、言葉がわからないまま帰国になってしまいます。英語オンリー環境は、ある程度の英語力がついてから、または半年〜1年の長期留学の方に向いています。

📚 英語オンリー環境に向いている人・注意が必要な人
  • 向いている:英語の基礎がある方、長期留学(3か月以上)を予定している方
  • 向いている:「とにかく英語漬けになりたい!」という強い意志がある方
  • 注意が必要:英語がほぼゼロの状態で1週間のみ参加を考えている方

《出典》The benefits of immersive language learning(British Council)
https://www.britishcouncil.org/english/learn-english

6「日本人がいない環境」は実はボーナスステージ

ここまで読んでいただいて、「思ったほど怖くないかも」と感じてきた方も多いのではないでしょうか。

実は上級者の間では、「日本人がいない環境はボーナスステージ」と言われています。日本人の友達がいると、ついつい日本語で話してしまいます。でも日本人がいなければ、英語を話すしかない。それが自然と英語脳を鍛えてくれます。

最初の1〜2か月は居心地が悪いかもしれません。でも英語に慣れてくると、多国籍な環境こそが一番楽しいと感じるようになります。ブラジル人の陽気さ、韓国人の情の深さ、タイ人の笑顔の温かさ…世界中に友達ができる、それが語学留学の醍醐味です。

参加者の声 / 60代女性・専業主婦(ケアンズ1週間プログラム参加)

最初は日本人がいないクラスに入るのが怖くて…。でも実際行ってみたら、クラスの子たちが話しかけてくれて。全然英語が伝わらなくても、みんな笑顔で待ってくれるんです。「伝えようとする気持ち」が大事なんだって、身をもって実感しました。

 

「自分にどの環境が向いているの?」
プロに無料で相談できます

英語力・目的・期間・予算に合わせて、あなたにぴったりの学校と都市をご提案します。
しつこい営業は一切ありません。

無料カウンセリングに申し込む 📱 LINEで気軽に相談する

7初めてなら「大人の旅行留学」1週間から始めよう


▲ 「よし、行ってみよう!」その一歩が、あなたの人生を変えます。

「英語も不安、日本人がいない環境も怖い…でも留学してみたい!」そんな方にぴったりなのが、アクティブウーマンの「大人の旅行留学」プログラムです。50〜70代限定。同世代の参加者と一緒に、語学学校・観光・ホームステイがセットになっています。

  • 1
    同世代の仲間と一緒だから安心
    一人参加でも、すぐにお友達ができます。同じ悩みや経験をもつ同世代の方ばかりです。
  • 2
    英語初心者でもOK
    レベル分けテストでクラスに入るので、まったくの初心者でも置いてきぼりにはなりません。
  • 3
    観光もアクティビティも全部コミコミ
    「何をしていいかわからない」という心配なし。学校スタッフが常に同行します。
  • 4
    1週間から参加できる
    お仕事中の方も、長く家を空けられない方も参加しやすい短期プログラムです。

人気プログラムから選ぶ

8もっと英語を伸ばしたい方は短期・長期留学へ

1週間の大人の旅行留学で「もっと続けたい!」となったら、1か月〜3か月の短期留学や、半年以上の長期留学もご検討ください。

英語力は滞在期間が長いほど飛躍的に伸びます。「最初の2か月を乗り越えると、英語でコミュニケーションが取れるようになってくる」という声を多くの方からいただいています。

📅 期間別プログラムの選び方
  • 1週間(大人の旅行留学):初めての方・お試しで体験したい方
  • 1〜3か月(短期留学):英語を本格的に学びたい方・長期休暇で参加
  • 半年〜1年(長期留学):日常的に英語を使えるレベルまで伸ばしたい方

アクティブウーマン留学センターが選ばれる理由

2005年創業。スタッフ全員女性・全員オーストラリア留学経験者。私たち自身が留学の不安も喜びも知っているから、あなたの気持ちに寄り添ったサポートができます。

  • スタッフ全員がオーストラリア留学経験者。実体験に基づいたアドバイス
  • 女性スタッフによるきめ細かいサポート。50〜60代女性の不安をよく理解
  • 厳選した語学学校のみご紹介。質の低い学校は一切紹介しない
  • 無料カウンセリングで英語力・期間・予算・目的をじっくりヒアリング
  • 留学準備から出発後のフォローまで一貫してサポート
  • 渋谷オフィスへの来訪・オンライン相談どちらにも対応

 

まとめ:「怖い」は思い込み。
あなたの留学は、きっとうまくいきます

「日本人が誰もいない環境が怖い」という不安、よくわかります。でも今日お伝えしたように、その心配のほとんどは思い込みです。

語学学校に日本人は必ずいます。ホストファミリーは親日家が多い。食べ物も困らない。英語オンリー環境は、ステップを踏めばむしろ最高の環境になります。

大切なのは、あなたが一歩踏み出すこと。「いつか」ではなく「今日」、まず相談してみてください。アクティブウーマンのスタッフが、あなたの背中をそっと、でも力強く押させていただきます。

「いつかとおばけは、決して見ることはない。」
——代表・桜井彰子

今日が、あなたの人生で一番若い日です。
素晴らしい留学が実現することを、スタッフ一同、心よりお祈りしています!

無料カウンセリングに申し込む →

まずは無料カウンセリングや
セミナーでご相談ください

英語力・費用・期間・都市の選び方…なんでも気軽にご相談ください。
しつこい勧誘は一切ありません。

留学セミナーに参加する 無料カウンセリング申込 📱 LINEで相談する

メルボルン語学留学を終えて

●メルボルンでの生活の思い出や体験談

 
海の近くに住んでいたこともあり、夕陽を見に行ったり、ランニングやウォーキングをしたりしていました。

 

桟橋で釣りをするおじさんたちとお友達になり、最初は英語が話せなかったので警戒心があったのですが、出会ってから2年半今でもお友達です。

 

私の英語が伸びたのは語学学校で昼間授業を受けた後、実際の生活の中でトライアンドエラーが繰り返せたことだと実感して、忍耐力を持って私のはちゃめちゃな英語を聞いてくれ、娘のように可愛がってくれる釣り人おじさんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

 
Takerにはなりたくなくて、釣った魚(鯛やまごちなど)をいただいた時は天ぷらや巻き寿司などに調理してお返ししてました。

 
今まで魚をあげた人の中で調理して持ってきてくれた人はあなたが初めてだ!と驚いていて、日本人は素晴らしい!とそこから明らかに私への信頼度が上がったと感じました。

 
 

 
私が日常生活の中で意識していることは『Step out of my comfort zone 』です。

 
自己成長のために必要なことだと思っていて、ボランティア団体に顔を出してみたり、ウォーキングクラブに参加してみたり、ちょっとだけ勇気がいるようなことを能動的にやるようにしています。

 
 

 
お菓子作りが好きなこともあり、語学学生時代には手作りのものをよく持って行って、クラスメイトにシェアしていました。

 
手作りのお菓子が会話のきっかけになったり、人との距離を縮めるきっかけの一つになったと思っています。

 
 

 
ビーチバレーにも時々参加していました。トーナメント形式でプレーした後近くのパブでお疲れ様でした会としてビールを飲みながらピザをみんなで食べるというのがいつもの流れだったのですが、仲間に入れてもらった当初は全然英語が分からなくて少し苦痛な時間でした。

 

周りのみんなにも気を遣わせてしまい申し訳なかったですが、温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。

 
 

 
●Impact メルボルンの感想

 
English only policy と質の良い授業にすごく満足しています。視野の広い先生方が親身になってご指導してくださり、英語に伸び悩んでいた時も個別で相談に乗ってくださったりと、友人が通っていたことがきっかけで選んだ学校でしたが、すごく良い学校でした!

 
メルボルンで語学学校に行く人がいたらImpactを強くお勧めします。

 
 

 
●英語力は伸びた実感はありますか?どんな時に感じますか。

 
私だけがノンネイティブスピーカーの環境の時に話のテンポについていけた時や、ジョークが理解できてみんなと一緒に笑えた時に英語話せるようになってよかったなと実感します。

 
 

 
●今どんなことを現地でされているか

 
学生ビザ終了後、一時帰国を経てワーキングホリデービザ保持者として88日間のファームジョブを終了し、今はオンラインコースにしてcertificate Ⅲ individual support(Ageing and disability support)を学んでいます。お仕事はカジュアルポジションにてsupport workerとして働き、実務経験を積んでいます。

 
メルボルン滞在中に生まれながら持つ障がいにより言葉が話せない&満腹中枢の欠損により一生空腹という特徴を持つ男の子のサポートワーカーとして、個人事業主としてお仕事をいただきました。

当時の経験が私のオーストラリアでのキャリア選択へのきっかけになりました。

 
 

 
 

 
●留学を悩んでいる方や一歩踏み出せない方にメッセージをお願いします!

 
英語が話せることになったことでたくさんの扉が開いたと心から感じています。

 
一時帰国中、東京にある芸者さんの踊りのある料亭さんで時給4,000円でインバウンド向けの通訳兼中居としてお仕事をいただきました。英語が話せるようになった価値をすごく実感できた瞬間でした。

 

私は資格を持った通訳師ではないので完璧ではないですが、着付け師やヘアメイクとしての経歴を生かし柔軟で、思い出に残るおもてなしや、場を和ませる会話をできたと思っております。

 

英語はツールであるため、ただ英語を話せるだけではなく、自分自身の過去の職歴や興味関心と英語という言語を掛け合わせると可能性が格段に上がると思います。

   

イメトレのすごさ

こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

 

 

友人の音声配信を聞いていたら、

 

面白いデータを話していました。

 

 

 

脳は、現実と想像の区別がつかない、ということ。

 

すっぱいレモン、を想像すると、唾液が出ますよね。

 

 

これは、電気信号があるらしく、脳は

 

実際にそこにレモンがあるのと、ただのイメージとの区別がつかないとか。

 

 

 

バスケのフリースローの練習で、

 

実際に練習したAグループ

 

イメトレだけしたBグループ

 

なにもしないCグループ

 

 

で実験をしたら、なんと、AとBのフリースローの成功率が

 

ほとんど変わらない。Cは成功率が低かったです。

 

スポーツ選手がイメトレを大事にするのが

よくわかりますよね。

 

 

 

よく、レベルの高い仲間といると

 

自分のレベルも上がる、みたいなことを言いますが、

 

これも結局、自分の目に入る光景に自分の脳が

 

ついていこうとしてるのかな、と思います。

 

 

 

私はテニスをしますが、うまい人と一緒にプレイすると

 

彼らのフォームやゲームの仕方を真似するので

 

なんだかうまくなった気がします。

 

 

 

 

想像するだけでそれに近づけるのであれば

 

ぜひ利用してみてください。

 

 

海外で暮らす、英語ぺらぺらな自分、を想像すると

 

オーストラリア、とか、英語、留学、という文字が

 

自然と目に入ってくるようになりますよ。

 

 

それだけ自分の脳のオートパイロットが留学に向けた情報収集を

 

開始しているということです。

 

 

人間は10%が顕在意識、90%が潜在意識、です。

 

つまり、ほとんどが無意識でやっていることです。

 

 

この無意識を操れるようになれば、楽しいです。

 

 

余談ですが、

 

同時に気を付けないといけないのは、

 

悪いこともオートパイロットが認識してしまうこと、です。

 

 

 

目に入れる情報を、いつもネガティブなことばかりにしていたら

 

無意識のうちに悪い想像ばかりするようになります。

 

 

 

愚痴ばかり言っている人間関係も同じです。

 

 

私は気持ちがざわざわするような、ネガティブな情報は

 

目にしないようにしています。SNSで炎上してるものとか。

 

面白がって見てみても、自分の気持ちが引きずられるだけなので。

 

 

目にする情報で、私たちの脳は作られます。

 

受け身ではなく、情報は自分で選んで見るようにしましょう。

 

 

 

====================
 
★カウンセリング予約 
 
 
 
 
★メール問い合わせ 
 
 
 
 
★電話 0120-99-8584 
 
月~土 10:00~19:00 (日、水、祝休み)
 
 
 
★セミナー予約 
 
 
 
 
===============
 
アクティブウーマン留学センター
 
 
 
〒150-0002 
 
東京都渋谷区渋谷3-25-21第1平野ビル102
 
 
 
インスタ 
 
 
 
 

今年の最終営業日は29日(月)19時まで

 
こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。
 
 
 
12月も早半ば。今年もこんな感じで終わっていきますね。
 
 
 
いつも思うのですが、人って、何か強制的な力が働かないと
 
何もしないんですよね。
 
 
 
ずっとやろうと思ってた、みたいなことって、
 
誰でもあると思うんです。
 
 
 
でも、じゃあ実際にやったのか?となると
 
 
 
「はい!やりました!」
 
 
 
という優等生は、ほんの数パーセントだと思います。
 
 
 
 
 
よくあるのが、大きな病気をすると健康のありがたみが分かる、
 
と言いますが、失ってみて初めて分かる、みたいなものはあると思います。
 
 
 
有限であることを自覚すると、人は焦りを感じるものです。
 
 
 
その一つが、時間と若さ、です。
 
 
 
 
 
 
 
時間と若さって、じわじわ消耗されているので、
 
なくなっていることに気が付かないんですよ。
 
 
 
朝、鏡を見て、「あれ?昨日より老けてる!」とかならない。
 
 
 
数年前の写真と見比べて、「若かったなあ」と思うわけです。
 
 
 
でも、その数年前の時点では、私って若いわあ、と思っているかというと
 
それも謎です。たぶん、何も考えていません。
 
 
 
 
 
何も考えないで日々を過ごすことが、おそらく一番平和で幸せです。
 
 
 
が、
 
 
 
 
 
その日々を「毎日、幸せだなあ。今が一番」と思っていれば何も問題ないですが、
 
 
 
「あー、早く週末こないかな。会社行くの、ヤダな」
 
 
 
とか
 
 
 
「なんか面白いことないかなあ、他の人は楽しそうでいいなあ」
 
 
 
 
 
とか、考えながら過ごしていたら、その1年がまた来年も続くとしたら
 
それはちょっと立ち止まったほうがいい。
 
 
 
 
 
満足していないんだ、と認識したほうがいい。
 
 
 
自分と向き合ったほうがいい。
 
 
 
 
 
自分の機嫌は自分しかとれません。
 
 
 
自分が楽しい人生を、自分で作っていくのが、責任だと思います。
 
 
 
 
 
私たちのお客様からのメールを見ていると、
 
現地に渡航中のお客様から
 
 
 
「この街が本当に好き!自分にあった街を紹介してくれてありがとうございます!」
 
 
 
とか
 
 
 
 
 
「毎日、ビーチのある生活で本当に幸せです。思い切って来てみて良かったです」
 
 
 
 
 
といった表現をみます。
 
 
 
 
 
幸せです!と言い切れるのは、すごいことです。
 
 
 
自分で選んだ環境で、自分で居場所を作った人たちは
 
自信に溢れています。
 
 
 
その街で、仲間が出来て、仕事を見つけて、暮らし始めると、
 
多くの人が「楽しい!」と言い始めます。
 
 
 
英語も通じるようになってきて、自分の言いたいことをある程度
 
言えるようになると、海外生活は刺激に溢れています。
 
 
 
 
 
楽しい理由の一つは、やっぱりまだまだ毎日が刺激的だからです。
 
マンネリ化していないんです。英語圏での生活は
 
毎日学ぶことだらけです。
 
 
 
 
 
そしてやっぱり、有限だから、です。
 
 
 
 
 
多くの人は、永住権はとれません。
 
ビザが切れたら帰ってきます。
 
だから、限られたオーストラリアでの時間をめいっぱい楽しんでいます。
 
 
 
 
 
ですが、そういう時間を過ごした経験は、
 
また次の行動に必ず繋がります。
 
 
 
 
 
時間と若さは有限であること。
 
 
 
これをぜひ自覚して、
 
 
 
 
 
今が一番若いんだ。
 
若さとは、それだけで価値あるものなんだ。
 
 
 
 
 
ということを噛みしめて、ぜひ来年こそは、
 
頭の中でもやもやと思っていたことを、カタチにしてもらえればな、と思います。
 
 
 
来年こそは、と毎年言っている人こそ、
 
私たちのカウンセリングを受けてみてください。
 
 
 
背中を押す言葉が欲しい人も多いと思います。
 
1人だと何も進まない人もいると思います。
 
 
 
 
 
1人だから進まないんです。
 
私たちに巻き込まれてください(笑
 
 
 
 
 
ぐいぐいひっぱっていきますから。
 
 
 
新しい挑戦は一人だと何も進みません。
 
絶対にメンターや仲間が必要です。
 
 
 
 
 
一緒に、準備を進めていきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
PS
 
 
 
多くの学校の学費割引キャンペーンが年内で終わります。
 
 
 
申し込みは29日(月)18時で締め切りますので
 
来年や再来年渡航を考えている方は、ご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
====================
 
★カウンセリング予約 
 
 
 
 
★メール問い合わせ 
 
 
 
 
★電話 0120-99-8584 
 
月~土 10:00~19:00 (日、水、祝休み)
 
 
 
★セミナー予約 
 
 
 
 
===============
 
アクティブウーマン留学センター
 
 
 
〒150-0002 
 
東京都渋谷区渋谷3-25-21第1平野ビル102
 
 
 
インスタ 
 
 
 
 

ホストファミリー体験

大人留学の参加者さんから、素敵な写真を頂きました。

 

ホストファミリーと大人の時間を持てたようで良かったです。

ホームステイは、生きたリアルな英語を経験できるチャンスですし

現地家族の習慣なども経験できます。

 

日本の家との違いも面白いので、ぜひ経験してみてください。

以下は感想文です

 

 

 

 

いつもお世話になっております。
おかげさまで1週間の夢のような日々をゴ―ルドコ−ストで過ごす事ができました。参加者14名は初対面とは思えないほどすぐに友達になれました。勿論 勉強は大変で緊張感タップリでした。しかし各国から来た若者達とコミニケ−ションがとれて良かったです。又 午後のアクティビティ-もすばらしいでした。
 
ホストファミリーはとても親切で、食事もおいしく、部屋もきれい、
いつも私達をサポートしてくれました。最後のフリ―タイムの時にランチ付きのリバークルーズに招待して、楽しい時間を過ごしました。
 
このように盛りだくさんの体験ができました。もともと今回の参加者14名はアクティブ&ポジティブ ウ−マンだったと思います。
 
最後にジュンさんやサイモンさん、学校の先生がたにサポートいただき、ありがとうございました、とお伝えください。
 
本当にありがとうございました。
 

 

 

★参加者Kさんからの体験談もご紹介します。

 

 

お世話になります。
オーストラリアでの夢のような1週間を終え
無事に帰国。
ご挨拶が遅くなり失礼しました。

オーストラリアでは本当に本当に充実した日々を
送ることができ感謝の気持ちでいっぱいです。

 


ホームステイ先もスクールも観光も
同行した皆様もスタッフの皆様もホストマザーも
全て素晴らしく笑いの絶えない思い出深い滞在と
なりました。

中でも素敵な方々との新しい出会いには沢山の
刺激があり、これから先の人生に多大な勇気と
希望をいただきました。
思い切って参加して本当によかったです。


この様な素敵なツアーを提供して下さり
アクティブウーマン留学センターのスタッフの
皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

また機会がありましたら、その時は
どうぞよろしくお願いいたします。

大人留学の感想を頂きました

大人留学の感想文を頂きました。迷っている方の参考になれば^^

 

 

 

1  参加してみてどうでしか?

 

参加して本当によかったです。今回、勇気を出して参加した事で、現地の方々や参加者との素敵な出会いがあり、さらに自分の世界が広がりました。オーストラリアはとても魅力的な国でした!

 


今までは、英語を勉強しなくてはいけないと思っていましたが、もっとコミュニケーションがとれるようになりたい!と気持ちが変わり、英語を勉強したいと思うようになりました。


この歳で留学なんて出来るのか?と不安になる事もありましたが、箱崎さんが、カウンセリングを通して背中を押してくださったおかげで、大きな一歩を踏み出す事ができました。

 

留学と観光という素敵なプランを企画してくださった桜井さん、Junさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。「挑戦することに年齢は関係ない!」という事を実感できた大人留学でした。

 


2  迷っている方へのメッセージ


渡航前のカウセリングやキックオフセミナー等、参加者目線で親身になって不安を取り除いてくれるエージェントさんなので、参加者の「アクティブウーマン」さんへの信頼度がとても高かったです。


プログラム内容や期間も魅力的で、皆さん口々に「私のためにあるプログラムだと思った。」とおっしゃっていました。


同世代で行ける事と、ホームステイも、各家庭に2人でステイできた事もとてもよかったです!1人じゃ不安でも、みんなで助け合って1週間通学する事が出来ました。学校の先生方も優しかったです。

 

今回の参加者の方々とは、未だに連絡を取り合うぐらい仲良くなり、言葉では表現できないほど収穫の多い大人留学でした。


今回、参加しなかったら、この出会いはなかったかもしれないと思った時、参加すると決断した自分を褒めてあげたいと思いました。

 


私はあまり英語が話せませんが、「とりあえず行ってみる!」の精神が、自分の世界を広げてくれると思います。

あの出来事がなかったら、、、

こんにちは。アクティブウーマンの土屋です。

 

  
あっという間に12月。時が経つのは本当に早いですね。。

  
 

 

  
先日、20代の看護師さんから留学の相談を受けました。オーストラリアで

  
アシスタントナースの資格を取って働きたいというご相談でした。

  
 

  
現在大学病院のそれも一番忙しい心臓外科で働いていらっしゃり、

患者さんの急変に対応することが多く、それに夜勤も月に6回の激務。

  
 

  
現場の仕事はたくさんの学びがありやりがいがあって充実している

  
 

  
けれど、、

  
 

  
「疲れた・・」とおっしゃってました。

  
 

   

 

  
この看護師さんは、先日開催された東京世界陸上で医療救護の一員として、

多くの医療従事者の方と参加されたそうで、

それがこの方にとって留学を考えるターニングポイントになりました。

   

   

  
同じ医療班に女医さんがいたそうです。

 

英語を流ちょうに話し外人の選手と対等に英語で症状を聞いて、

処置をしている姿に「格好いい!」と思ったそうです。

  
  

 

  
そして、ご自身も学生さんのころから陸上選手として活躍されていたそうで

  
もしかしたら自分が好きな陸上やスポーツに関わりながら

「スポーツナース」としてやっていけないか? 

  
 

  
英語力があれば、こうした大きな世界大会で活躍できる!

  
そこから留学することを考えだしたそうです。

  
 

  
 

  
英語を勉強したい!留学したい!というきっかけは人それぞれだと思います。

  
ターニングポイントって大げさに聞こえるかもしれませんが、

それはどこにでもいつでも起こると思います。

  
 

  
いいことからだったり、わることからだったり。。

  
 

  

  
私の英語を勉強したいと強く思ったターニングポイントは、

観光で訪れたイタリアの靴屋さんで日本人の販売員さんがいたのですが、

冷たく「日本人ばかり頼らないで英語で他のスタッフに声かけて」と言われたこと。

  
 

  
またある時はイタリアの空港で聞きたいことがあったけど、

英語ができなくてもぞもぞしていたらカウンターのおじさんから

「What do you want?」と怖い顔で言われたこと。

  
 

  
両者ともひっど~い店員さんですよね。思い返すだけでもはらわた煮えくりかえります(笑)

  
 

  
でもこうしたことがあったから「英語が話せるようになりたい」と考えるようになったんですよね。

  
 

  
 

  
実際に留学をしてみて、授業が思っていたものよりも難しくて、できなくて

  
悔しい思いをした、ということもあると思います。

  
でもそこで「私はだめだなぁ」と落ち込まずに、

これが自分の英語の成長に繋がる

ターニングポイントと考えてみるといいんじゃないかな、と思います。

  
 

ちなみに、看護師さんたちが海外でアシスタントナースとして

働きたいという相談は多いですが、

仕事内容は老人ホームでの介護となります。

 

日本の病院で普段やっているような

お仕事ではありません。

 

 

また、そのアシスタントナースの資格も

IELTS5.5相当の英語力が必須となりますので

留学経験のない人は、まずは1年の語学留学へ

行く必要があります。

 

 

で、この留学中に、別にアシスタントナースじゃなくてもいっか、

となる方も多いです。

 

弊社に相談にくる看護師さんで

どうしてもアシスタントナースになりたい!という方は少ないです。

 

具体的に話を聞くと、なんか違う、、となって

結局普通のワーホリや留学になります。

 

アシスタントナースまでの道のりは簡単ではないんですよね。

 

 

やりたいことが介護じゃない、という看護師さんも多いです。

 

オーストラリアに行くと、自由になるので

看護師以外のバイト、カフェとかレストランとかで

ウェイトレスなんかもして、看護以外のキャリアを楽しむ人が多いです。

 

いずれにしても、看護師さんは帰国したらまた看護の仕事に戻ります。

 

病院でしか働いたことがない看護師さんたちの世界観は

ある意味、とても狭いです。他の企業を知らないからです。

 

 

それならば、限られた1年は、自由に、

日本ではできないことをやるのも、一つの留学スタイルかな、と思います。

 

たくさんの経験をして、こんな世界もあるだなあ、という刺激をうけて

帰国するだけでも、十分な結果が出ると思いますよ。